ADSL(1M以上)、CATV、無線LAN、光ファイバーなどのブロードバンド回線が推奨されています。モデム接続(一般電話回線)、ISDN接続でも対応していますが、インターネット速度が遅いためスムーズに映像が送られてこない可能性があ
ります。インターネットに接続可能なパソコンを既にお持ちであるという前提で、その他にオンライン受講に必要なものを挙げます。
◆マイクとスピーカー(ヘッドホン)・・・これは先生に声を送ったり聞いたりするために必要な機器です。パソコンから音声が聞こえる状態になっている必要があ
ります。マイクとヘッドホンが一体になっているタイプのハンズフリー型であ れば最適です。
持っていなくても無料/有料貸し出しまたは販売をしているオンラインスクールがほとんどです。パソコンを打っている電気屋さんでも2,000円〜3,000円で購入できます。
◆WEBカメラ(CCDカメラ)・・・あ なたの映像を講師に送るために使用する機器です。スクールによっては使用しないところもあ
ります。
持っていなくても無料/有料貸し出しまたは販売をしているオンラインスクールがほとんどです。パソコンを打っている電気屋さんでも3,000円〜4,000円で購入できます。
◆ソフトウェア・・・Microsoft社:NetMeetingやMSN Messengerを利用して、先生とのリアルタイムでの受講が実現します。これらのソフトウェアの利用は無料です。インストール方法などはあ
なたが選んだスクールのホームページ等で確認できます。
有料のソフトウェアを使用しているスクールもあるかもしれませんが、そのようなスクールはあ まりおすすめではありませんね。スクールによって使用するソフトウェアが異なるため、あ
なたが利用するスクールのホームページで確認しましょう。
どうでしたか?オンラインスクールにつちてご理解いただけたでしょうか?今度は、以上の内容を参考に、オンラインスクールの選び方をみていくことにしましょう。 |